「整体」という言葉を表す手技は様々なものがあります。

マッサージ、カイロプラクティック、オステオパシー、気功、指圧etc..挙げればキリがありません。

このページでは、そんな数多ある手技の中で私が頭蓋骨調整を選んだ理由をお話し致します。

もちろん

「全身の不調に対して最も効率良く結果が出せるから」

というのが理由のひとつですが、それ以上に深い思い入れが頭蓋骨調整にはあるのです。

頭蓋骨調整との出会い

私がはじめて頭蓋骨調整と出会ったのは26歳の頃。

同僚から勧められた整体の手技勉強用DVDを借りて視聴した時でした。

DVDの名前はことう式あたまの整体。講師の名前は古藤格啓(ことうただひろ)先生。

OP映像にロックが流れ、講師の先生は長髪にロックTシャツという出立ち。

そんなパンクな雰囲気なのに話し方はとても優しい。

しかし、言葉はひとつひとつが心の奥深くまで刺さるほどに鋭利でグサグサくる。

今まで観てきた整体DVDとはまるで一線を画す内容に、最初から最後まで魅せられっぱなしでした。

視聴後には「この人に直接会ってみたい!」という欲求が身体を駆け巡っていました。

早速、古藤先生のサロン名「整体ソレシカ」で検索すると、、ちょうどセミナーの募集を開始するグッドタイミング!

急いでセミナーを申し込みました。

見直すと怪文書にしかみえないメッセージに、古藤先生は快く対応してくださりスムーズにセミナーの申し込みが完了したのでした。

ソレシカへ

胸を高鳴らせ絶望的に痛々しい投稿をしつつ自由が丘へ。

古藤先生のサロンソレシカはデザイナーズマンションの一室。

無駄なく整えられ洗練されたサロン空間、そして古藤先生の人柄に感服して頭蓋骨調整を極める事を決心しました。

そのまま今も継続して古藤先生に師事し、頭蓋骨調整の勉強を続けております。

この5年間はどんな状況下にあっても、とにかく頭蓋骨調整を続けることを徹底し試行錯誤を続けました。

その結果、頭蓋骨調整のセミナー指導にてアシスタントも担当させていただけるようになりました。

まだまだ未熟ですが、今後もとにかく頭蓋骨調整をやり続け技術を研鑽していく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。