つぐminäperhonen世田谷美術館

ミナペルホネンの展覧会「つぐ」に行ってきました。
ミナペルホネンの想いである、「せめて100年つづくブランド」。
前回(2019年)の展覧会、「つづく」展ではブランド設立から約25年間流行りに乗らずコンセプトを貫き通してきた道のりを、テキスタイルなどのブランドが産んだもので表現していることに衝撃を受けました。
今回の「つぐ」展もとてもよい体験でした。

30年前のブランド初期に産まれたテキスタイルの技術・デザイン・思想が、また新しく産まれるテキスタイルにつがれていく。



ブランドと工場の職人がさまざまなやりとりを経て想いをついで形にしていく。

いろんな「つぐ」をみつけることができました。

わかる人にはわかる、いくらの筆箱もありました笑
ミナペルホネンの魅力的な世界。
ひとつひとつの仕事に妥協せず、やり抜くことで築きあげているものだと感じます。
自分の仕事、整体でも同じようにやらなければいけない。
手技のつながり、施術者が持つ想いと施術方針の伝え方、施術の効果をお客さまの日常の動きにどうやってついで行くか。
考えるべきことがまだまだあることに気づくことができました。
つぐ minä perhonen
会場:世田谷美術館
会期:2025年11月22日(土)〜2026年2月1日(日)
https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00224

